【One UI 5向け】GalaxyでLINEアプリの通知が来ない時の対処法

Android

Galaxyに搭載されているAndroidベースのカスタマイズUI、One UI。

One UIは以前から中国メーカーのカスタマイズUIとと比較して、バックグラウンド動作がかなり緩い仕様となっていました。

本サイトでも「バックグラウンド制限を手動で厳しくしてバッテリー持ちを向上させる方法」を紹介した記事を過去に投稿しています。

しかしAndroid 13ベースのOne UI 5では、バックグラウンド周りで大きな仕様変更がありました。バックグラウンド動作を概ね許容する仕様から、積極的に制限をかける方針に転換したようです。そのため筆者の環境ではLINEの通知が届きにくくなりました。

このような状況になっている人も少なくないと思うので、今回は逆に「バックグラウンド制限を緩くして通知が届くようにする方法」を解説します。

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バックグラウンド制限を緩くする方法

今回はタイトルに沿ってLINEアプリを使用しますが、他のアプリにも応用が可能です。

「ホーム画面」または「アプリ一覧」より、通知が届いてほしいアプリを長押しします。

長押しするとポップアップが表示されるので、アプリ名の右上に表示されている「i」マークをタップします。

アプリ情報の設定が開くので、中央付近にある「バッテリー」の項目をタップ。

手順通りに進むと「制限なし」「最適化」「制限中」の三択が表示されます。デフォルトでは「最適化」になっているので、「制限なし」をタップしてこちらに切り替えます。

これで設定は完了です。

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バッテリー消費の増大に注意

One UI 5では、筆者の環境では「最適化」の場合でも5~10分でバックグラウンド動作が断たれ、強制終了される頻度が非常に多くなったと感じます。

「制限なし」に切り替えたところ、無事にほぼリアルタイムで通知が届くようになりました。

ちなみに「制限中」にすると、そのアプリをフォアグラウンドで開いていない限り1~2分で強制停止が行われます。


なお「バックグラウンド制限を緩める」ということは「バッテリー消費が増大するリスクをはらんでいる」ということも意味します。

「バッテリー持ち」と「バックグラウンド動作」はトレードオフであることに注意してください。

よって全てのアプリでこの設定を行うとバッテリー持ちに悪影響を及ぼす可能性があるため、リアルタイムの通知が要求されるアプリのみの設定変更をオススメします。

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