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Galaxy A53 5Gとみられるモデルが中国の認証TENNAを通過、主なスペックが明らかに

Galaxy

「世界で最も売れるGalaxy」として、フラグシップとは異なる存在感を示しているGalaxy Aシリーズ。

その中でも特に売れるA50シリーズの次期モデル、A53 5G(仮称)についての噂が徐々に浮上してきています。

先日このA53 5Gとみられるモデルが中国の認証TENNAに登場したので、公開されたスペック表を抜粋して紹介します。

バッテリー容量が増加?

以下、過去の事例に基づく修正と追記を行ったスペック表(一部抜粋)です。

モデル型番SM-A5360
CPU周波数2.4GHz + 2.0GHz
CPUコア数8コア
メモリ8GB
ストレージ128GB
256GB
背面カメラ64MP+12MP+5MP+5MP
前面カメラ32MP
本体サイズ159.5×74.7×8.1(mm)
重量190g
ディスプレイ解像度1080×2400(FHD+)
ディスプレイサイズ6.46インチ
バッテリー容量(定格)4860mAh
(標準:推定5000mAh)

先代のA52 5Gと大きく異なる点といえば、バッテリー容量とシステム・オン・チップ(SoC)でしょう。

A53 5Gではバッテリー容量は500mAhほど増加し、これに伴い重量も増加しています。

190gと表記がありますが、S21 FEで1gの誤差があったため、本モデルも実際のスペック表では1g程度の誤差があるかもしれません。

カメラ構成は画素数だけで言えば据え置きのように見受けられますが、センサー類は変更となる可能性があります。

SoCはCPUの周波数とコア数のみの記載のため断定はできないものの、未発表のExynos 1200(仮称)を搭載すると言われています。

ディスプレイは解像度と画面サイズ・本体サイズから推測すると、A52 5G、A52s 5GやS20 FEと同じものを搭載する可能性が高いです。

メモリは8GBのみとなっていますが、例年通りであれば欧米やその他アジア諸国では6GBモデルも用意されると思われます。

なお、少なくとも中国本土では充電器が付属されるようです。これだけの情報では他の地域に充電器付属が波及するかは断定できないですが、おそらく付属されるのではないかと筆者は予想しています。

出典:TENNA

日本発売に期待

先代のA52 5Gではドコモ専売ですが、国内発売が実現されました。本モデルも価格を抑えたGalaxyとして、国内で発売される可能性は十分にあるでしょう。

ただし日本へのローカライズが施されるので、発売はグローバルと比較してかなりずれ込むでしょう。待ちきれない人は海外版を購入するのも良いかもしれません。


画像:LetsGoDigital

参考

设备详细信息 (taf.org.cn)

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