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ドコモの特価が記名必須になったので、化粧箱にペンで書いた名前を消してみた

Android

2022年6月以降、「ドコモで一括○円の端末購入条件に『端末の外箱に名前を記入』というものが追加された」との声がインターネットで散見されるようになりました。

どうやら転売防止という理由から、新品のスマートフォンの外箱に、油性ペンやハンコなどで自身の名前や店舗名などの記入が強制されるようになったようです。

そこで「化粧箱に油性ペンで書いた名前は消すことができるのか?」という疑問が浮かんだので、家によくあるもので実際に消せるのか試してみました。

スマホの箱に限りなく近いモノで試す

用意したもの

  • Google Nest Miniの外箱(スマートフォンのものとほぼ同じ紙箱)
  • 市販のアルコール除菌スプレー
  • ティッシュ
  • マッキー極細(油性ペン)
  • シードの消しゴム

コロナ禍という情勢を鑑みて、敢えて除光液ではなくアルコールをチョイスしました。今なら持っている方も多いのではないでしょうか。

今回使用した除菌スプレーのアルコール度数は不明ですが、用途的におそらく60~80%の間だと思います。

なおノーブランドのアルコールジェルは度数が極端に低い場合があるのと、割と多めに使用するので、弊サイトとしてはジェルではないアルコール消毒液等を推奨します。

さすがにスマートフォンの箱に油性ペンで落書きをするのは嫌なので、限りなくスマートフォンの外箱に近い、以前Googleから無料で配布されたGoogle Nest Miniの外箱に落書きをしてみます。

この箱はGoogle Pixelのものとほぼ同じ材質で、それなりに参考になるかと思います。

とりあえず名前を想定して落書き。

落書きした後、乾燥させるつもりで10分くらい放置しました。

いくらタダで貰ったものとはいえ、ガジェットの箱に油性ペンで落書きするなんて酷い行為はいい気になりません。

実際は定価10万円超えのスマートフォンの箱に落書きするのですから、転売どうこう関係なく、ガジェット好きとしては絵踏み並に辛いと言っても過言ではないです。

アルコールで浸したティッシュをつける

まずはインターネットで見かけた方法を試しました。

しっかりアルコールで濡らしたティッシュをくっつけて、約3分ほど待ってみます。

かなりインクが染み出しているように見えますが、ちょっと薄くなったか?という程度でした。

この方法はあまり使えなさそうです。

直接アルコールをかけてこする

続いて直接アルコールをかけてゴシゴシこする方法を試します。

アルコールをかけただけでもインクが滲んできました。かなり期待できそうです。

2〜3分ほど漬けてからティッシュでこすってみたところ、結構剥げました。

この作業を3回ほど試しましたが、かなり薄まってきました。しかしこれ以上同じ作業を行なっても完全には消えませんでした。

アルコールを使用する方法はこのあたりが限界そうです。

消しゴムでこすってみる

これ以上は厳しいかと諦めかけましたが、ダメ元で消しゴムを使ってゴシゴシこすってみます。すると…ほぼ完全に消えました!

よ〜く見ると筆跡が見えますが、おそらく買取査定には引っかからないのではないかという程度まで消えました。

まとめ

以下まとめると

  • 市販のアルコール消毒液を該当箇所にかける
  • しばらく浸してティッシュでこする
  • 上記の作業を数回繰り返す
  • 最後に消しゴムでこすって仕上げる

この作業でほぼ完全に消せることが分かりました。

除光液も有効だと思いますが、アルコールよりも臭いが強いため、換気は十分に行なってください。

実際に試した体感としては、消しゴムは柔らかめのよく消えるタイプがオススメです。

また油性インクが厄介なのでティッシュを推奨していますが、捨てようと思っているボロボロの雑巾や服など、とりあえず拭けるもの、すぐ捨てるものであればなんでも良いと思います。

ただし箱の材質、記入する場所、使用するペンやインクなどによっては、うまく消せない可能性があります。また箱をこする際、損傷させないようにご注意ください。

あくまで一例として参考にしてください。

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