Galaxy S22 Ultraのケース画像が多数リーク、徐々に全貌が明らかに

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来年に発表が控えていると予想されるGalaxy S21シリーズの後継であるGalaxy S22シリーズですが、この最上位にあたるS22 Ultra向けのケースの3Dモデリング画像が多数流出した模様です。Gizmochinaが報じています。

カメラ部分はあくまでも予想デザインか

カメラの突起部分の位置や筐体の寸法については、ケースというアイテム上概ね正しいと思われます。もちろん発売がまだまだ先なので、ここから若干変更される可能性はあります。

なおカメラデザインについてP型で表現されている画像が多く出回っていますが、まだ断定はできないでしょう。

以下画像は一部抜粋です。全ての画像を見たい方はこちら

3枚目にはSペンのような穴が見え、かつてのNoteシリーズを彷彿とさせます

なお、リークされたGalaxy S22 Ultraの筐体寸法は約163.2 x 77.9 x 8.9mmです。

参考程度に、S21 Ultraは165.1 x 75.6 x 8.9mm、Note20 Ultraは164.8 x 77.2 x 8.1mmです。

その他の予想デザインも

ほかにも、スマートフォンのコンセプトデザインを主に掲載するサイトLetsGoDigitalMark Peters氏と、3DグラフィックデザイナーのTechnizo Concept氏が共同で制作したコンセプト画像がTwitterに投稿されています。

カメラ部分はP型ではなく左右で独立している予想を立てているようで、Galaxy Z Fold3とNote10+を足して2で割ったデザイン、と言うとしっくりくるでしょうか。

これはあくまで予想のデザインとなりますが、筆者的にはこちらのカメラデザインのほうが現実的ではないかと思います(願望も含む)。

というのも、ケースの画像を見る限りカメラ部分の左側と右側で曲線の半径が異なるためです。

Galaxy S22シリーズの正式な発表は例年通りであれば2022年の1~2月。まだまだ数か月先なので、事前のリークを半信半疑で楽しみつつ気長に待ちましょう。


ソース

Samsung Galaxy S22 Ultra case renders leak reveals the phone’s design – Gizmochina

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